発表日はどこに書いてあるか
申し込みが終わると、たいてい次のどこかに記載があります。
- 申込完了画面(このとき控えておくのがいちばん確実)
- 申込完了メール
- 受付ページの「受付概要」「スケジュール」欄
- 受付サイトのマイページ内の申込履歴
申込完了画面は閉じると戻れないことがあります。 スクリーンショットを撮るか、その場で日付を控えてしまうのが安全です。
メールが来ないときに疑うこと
「発表日を過ぎたのにメールが来ない」という相談は多いですが、届いていないだけということがよくあります。
- 迷惑メールフォルダ … 受付サイトからの一斉送信は振り分けられやすい
- キャリアメールの受信拒否設定 … ドメイン指定受信で弾かれている
- 落選時はメールを送らない運用 … 当選者にのみ通知するサービスもあります
- 登録メールアドレスの打ち間違い … マイページで確認できます
いずれにせよ、マイページを見れば結論は出ます。 メールは補助だと考えてください。
発表日を取りこぼさないために
当落発表は、それ自体はお金が動かないので後回しにされがちです。しかしここを見逃すと入金期限も連鎖して逃すため、実質的にいちばん危険な日付です。
申込と同時に3つの日付を記録する
申し込んだその場で、次の3つを書き留めてしまうのが確実です。
- 申込締切(もう過ぎていれば不要)
- 当落発表日
- 入金締切(発表時点で分かる場合)
3つ目は当選するまで分からないことも多いので、まずは2つ目を必ず入れてください。
発表日は「その日のうち」に確認する
発表が午前中とは限りません。夕方や夜になることもあります。その日の夜に一度確認するという習慣にしておくと、翌日以降にずれ込みません。
複数申し込んでいるときの整理
同じ公演に複数の受付から申し込んだり、複数公演を申し込んでいると、どれがどの段階か分からなくなります。
紙でもアプリでも構いませんが、「公演名・受付名・発表日・状態」の4つが並んだ表を1枚持っておくと、抜けが見えます。状態は「申込中/当選/落選/入金済み」の4つで足ります。