なぜ分からなくなるのか
同じ公演でも受付が複数あり、受付ごとに日程が違うためです。
たとえば1つのツアーでも、こうなります。
- A公演をFC先行で申込 → 発表7/10 → 入金7/15
- A公演をプレイガイド先行で申込 → 発表7/20 → 入金7/25
- B公演をFC先行で申込 → 発表7/10 → 入金7/15
公演の数より申込の数のほうが多い。 ここが混乱の原因です。管理する単位を「公演」ではなく「申込」にすると整理できます。
5項目だけで足りる
増やしすぎると続きません。次の5つで十分です。
- 公演名(会場・日付まで入れると迷わない)
- 受付名(FC先行/二次先行 など)
- 当落発表日
- 入金締切
- 状態(申込中/当選/落選/入金済み)
状態を4つに固定するのがコツです。細かく分けると更新が面倒になり、更新されない表は意味がありません。
更新するタイミングを決めておく
表が古くなると使えなくなります。更新する瞬間を先に決めておくと続きます。
- 申し込んだ直後 → 行を1つ足す
- 発表日の夜 → 状態を当選/落選に変える
- 支払った直後 → 入金済みにする
この3回だけです。
通知は「前日」と「当日」の2回
当日だけだと、その日が忙しいと気づけません。前日にも鳴るようにしておくと、丸一日の余裕ができます。
入金締切に時刻が設定されている場合は、時刻の数時間前にもう一度気づける仕組みがあると安全です。
紙とアプリ、どちらでもよい
大事なのは道具ではなく型です。ノートに5列の表を書いても機能します。
ただし、通知が自動で鳴るかどうかは差が出ます。紙は自分で見に行く必要があるため、忙しい時期に弱くなります。カレンダーアプリに手で入れる、専用アプリを使う、どの方法でも構いませんが、通知が鳴る場所に日付を置くことをおすすめします。