最初の5分でやること
推しを登録する
「推し」タブを開いて+を押し、名前を入れます。画像と推し色も設定できます。推し色を決めると、アプリ全体の色がその色に変わります。

予定を1件だけ入れてみる
ホーム右下の+から「予定を追加」。必要なのはタイトルと日付だけです。会場を入れると、そこを基準に遠征プランが自動で作られます。

3つの締切を入れる
同じ画面を下にたどると「チケット管理」があります。申込締切・当落発表日・入金締切の3つです。分かっているものだけでかまいません。ここを埋めた瞬間から、シツジが見張りはじめます。

通知はいつ届くのか
登録した締切ごとに、次のタイミングで届きます。
| 申込締切 | 前日の朝9時/当日の朝9時時刻を入れた場合は、その3時間前にも |
|---|---|
| 当落発表 | 当日の朝9時時刻を入れた場合は、その3時間前にも |
| 入金締切 | 前日の朝9時/当日の朝9時時刻を入れた場合は、その3時間前にも |
済んだ段階の通知は自動で止まります。ステータスを「申込中」にすれば申込締切の催促は来なくなり、「当選」にすれば当落発表の通知が止まります。「入金済」にすれば、その公演の通知はすべて終わります。
通知が多いと感じたら、締切の時刻を空欄にしてください。3時間前の通知だけが止まり、朝の通知は残ります。
カレンダーは3色で見分ける
ホームの予定は、リストとカレンダーを切り替えられます。カレンダーには公演日だけでなく、申込締切と入金締切にも印が付きます。予定のある日ではなく、動くべき日がひと目で分かります。
上のカードには「あと2日で申込」「あと13日で当落」と出ています。
画面ごとの役割
ホーム
その日にやることが集まる画面です。シツジからのひとこと、誕生日までの日数、今月の推し活支出、推し貯金、そして迫っているチケット締切が縦に並びます。締切は「あと何日」と「何の締切か」が大きく出るので、開いた瞬間に分かります。

現場
当日に使う道具がまとまっています。うちわ文字メーカー(文字色・内フチの色・フォント・持ち方を指定して作成)、LEDバナー、ペンライト。遠征プランもこの画面から開けます。

グッズ
持っているグッズと、欲しいものを登録します。カテゴリや状態で整理でき、写真も残せます。譲・求のメモもここです。

アルバム
終わったあとの記録です。座席、セトリ、一緒に行った人、かかった費用、感想。写真やチケットの画像も一緒に残せます。

このほかに「推し」タブがあり、推しの登録・月間予算の設定・データの書き出しをまとめています。
機種変更するときは
記録したデータはすべてお使いの端末内にのみ保存されています。当社のサーバーには送信していません。そのため、機種を変えるときは手動での引き継ぎが必要です。
「推し」タブのいちばん下にある⚙️ データからエクスポートし、保存したファイルを新しい端末の同じ場所から読み込んでください。この操作をしないと、記録は引き継がれません。
現場でお使いになる前に
多くの会場では、録音・録画・写真撮影が禁止されています。本アプリに撮影・録音の機能はありませんが、うちわ文字やLEDバナーなどの現場ツールをお使いいただく際も、必ず会場・公演ごとのルールに従ってください。
譲・求リストは、自分の持ち物や探し物を書き留めるためのメモ機能です。アプリ内での売買や決済は行いません。