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先行・一般発売・二次先行の違いを整理する

チケット・当落 ・ 最終更新 2026-08-16

結論

大きな違いは「申込順ではなく抽選か」「誰が申し込めるか」「いつ行われるか」の3点です。

先行は多くの場合が抽選、一般発売は先着というのが基本形ですが、公演ごとに例外があります。

時系列で並べるとわかりやすい

一般的な公演では、おおむねこの順で受付が進みます。

  1. ファンクラブ先行 … 会員だけが申し込める。抽選が多い
  2. プレイガイド先行・各種先行 … 会員以外も申し込める先行。抽選が多い
  3. 一般発売 … 誰でも買える。先着が多い
  4. 二次先行・追加販売 … 残席や機材席の解放。抽選のことも先着のこともある

「先行」と名前が付いていても中身は様々です。抽選か先着かは受付ページに必ず書かれています。

抽選と先着で、やるべきことが変わる

抽選の場合

先着の場合

重複当選に注意する

複数の受付に申し込むと、両方当選することがあります。多くの場合当選した分は支払い義務が生じ、キャンセルできません。

申し込む前に、次を決めておくと事故が減ります。

申し込むときに控えておくこと

受付ごとに日程が違うため、受付名とセットで日付を持つのが重要です。

申込番号は問い合わせのときに必要になります。完了画面のスクリーンショットを残しておくのがいちばん手早い方法です。

受付方式や日程は公演ごとに異なります。ここに書いたのは一般的な形で、必ず各公演の公式案内をご確認ください。

よくある質問

先行は早く申し込んだほうが当たりやすいですか?
抽選方式の場合、申込期間内であれば申込のタイミングは当選率に影響しないのが一般的です。先着方式の場合は早さがそのまま結果に直結します。
複数の先行に申し込んでもいいですか?
受付の規約によります。重複申込を禁止している場合もあり、また複数当選した場合はいずれも支払い義務が生じることが多いため、事前に規約と自分の予算をご確認ください。