まず何を持っているか分かるようにする
一覧の作り方は簡単で構いません。
- 種類ごとに写真を撮る
- 重複しているものに印をつける
- 足りないものを書き出す
この3つが分かるだけで、無駄な出費がかなり減ります。
傷めないための扱い
トレカ
- スリーブに入れる
- 直射日光を避ける
- 湿気を避ける(波打ちの原因)
- 持ち歩くならケースに入れる
指の油や汗も傷みの原因になります。素手で長時間触らないほうが安全です。
アクリルスタンド
- 袋から出したまま重ねない(擦れて傷が付きます)
- 台座と本体を分けて保管する場合、組み合わせが分かるようにする
- 直射日光で変色・変形することがあります
持ち歩くときの注意
現場に持っていく場合、専用のケースやポーチがあると安心です。カバンの中で他のものに押されると傷みます。
写真を撮る目的で持ち歩く場合も、置き場所には気をつけてください。屋外では風で飛ばされたり、落として傷が付くことがあります。
交換するときのこと
重複したものを交換する場合、状態を正確に伝えるのが基本です。
- 傷や汚れがあれば必ず伝える
- 写真は明るい場所で撮る
- 交換の条件を事前にすり合わせる
トラブルの多くは、状態の認識のずれから起きます。曖昧にせず、先に確認しておいてください。
なお、グッズの交換とチケットの転売はまったく別の話です。チケットの不正転売は法律で禁止されています。
把握の効用
コンプリートを目指すかどうかは人それぞれですが、あと何が足りないかが分かっていると、買い足すか交換するかの判断ができます。分からないまま買い続けるのが、いちばんお金がかかります。