なぜ増えすぎるのか
- 持っているものを覚えていないので重複して買う
- 「いつか使う」で保留したまま溜まる
- 開封していないものが箱のまま残る
原因の多くは収納テクニックではなく、把握できていないことにあります。
まず一覧にする
写真を撮って並べるだけで構いません。
- 種類ごとに撮る
- 数が多いものは数を記録
- 開封済みか未開封かを分ける
全部を一度に完璧にやろうとしないでください。まず一種類から始めれば十分です。
3つに分ける
一覧ができたら、次の3つに分けます。
- 飾りたいもの
- 保管したいもの
- 手放してもいいもの
飾るものは絞ったほうが映えます。全部飾ろうとすると、どれも埋もれます。
保管の基本
- 光と湿気を避ける(色あせ・カビの原因)
- 種類ごとにまとめる
- 箱の外に中身を書く(開けずに分かるように)
紙もの・布もの・アクリルで、適した保管方法が違います。潰れやすいものは形が保てる容器に入れてください。
手放すという選択
手放すことに抵抗があるのは自然です。ただ、置き場所がなくて埋もれているより、必要としている人に渡るほうがいいという考え方もあります。
グッズの交換や譲渡をする場合は、規約とマナーを守ってください。チケットの転売は法律で禁止されており、まったく別の話です。
把握できていると何が変わるか
- 重複購入が減る
- 交換に出せるものが分かる
- 引っ越しや模様替えのときに困らない
そして何より、自分が何を大事にしてきたかが見えます。 一覧を眺めること自体が、振り返りになります。