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セトリや参戦記録の残し方(あとで読み返せる形に)

記録・グッズ ・ 最終更新 2026-08-16

結論

後から効いてくるのは曲順よりも、そのとき何を感じたかです。

公演直後の記憶が新しいうちに、短くていいので言葉で残すと、何年後かに読み返したときの価値がまったく違います。

何を残すか

最低限これだけあれば記録として機能します。

  1. 日付・会場・公演名
  2. 座席(次回の参考になります)
  3. 一緒に行った人
  4. 印象に残ったこと

曲順を正確に残すのは大変です。無理をせず、覚えている範囲で構いません。

いつ書くか

公演直後がいちばんよく書けます。 帰りの電車の中が現実的です。

翌日になると細部が抜けます。一週間経つと、印象しか残りません。印象だけでも価値はありますが、直後に書けたものは読み返したときの情報量が違います。

続けるための粒度

丁寧に書こうとすると続きません。箇条書きで数行から始めてください。

こうした断片が、あとで記憶を呼び戻す手がかりになります。

写真も一緒に

会場の外観、チケット、グッズ、その日の空。公演そのものを撮れなくても、記録に残せるものはあります。

会場内での撮影は禁止されていることがほとんどです。ルールを守ってください。

座席の記録が効く理由

「この会場のこのブロックは見やすかった」という情報は、次に同じ会場に行くときに効きます。 座席が選べる公演では特に役立ちます。

お金の記録と一緒にしておく

かかった費用も同じ場所に残しておくと、後の振り返りが楽です。「この公演にいくら使ったか」が公演の記録とセットで見られると、翌年の計画が立てやすくなります。

読み返す機会をつくる

記録は書いただけでは活きません。ツアーが終わったとき、年末、次の遠征の前など、読み返すタイミングを決めておくと、記録が judgment の材料になります。

よくある質問

セトリを正確に覚えられません。
無理に正確さを求める必要はありません。印象に残った曲と、そのとき感じたことが残っていれば、読み返したときに十分よみがえります。
記録はいつ書くのがいいですか?
公演直後がもっとも記憶が鮮明です。帰りの移動中に箇条書きで残しておくと、後から補足しやすくなります。