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1年の推し活を振り返る。記録があると何が分かるか

お金・費用 ・ 最終更新 2026-08-16

結論

1年分を並べると、自分の実際の相場が分かります。遠征1回あたりの平均、月ごとの偏り、何に一番使ったか。

これが分かると、翌年の予算が「なんとなく」から「根拠のある数字」に変わります。

何を並べるか

難しく考えず、次の3つで足ります。

  1. 参加した公演(日付・会場)
  2. 使った金額(項目ごとに分かればなお良い)
  3. 記憶に残っていること

見えてくること

遠征1回あたりの実際の金額

想定と実績はずれます。「1回3万円くらい」と思っていたら実際は4万5千円だった、ということが普通に起きます。実績が分かると翌年の見積もりが正確になります。

月ごとの偏り

ツアーの時期に集中しているはずです。どの月に山が来るかが分かれば、その前から備えられます。

何に一番使ったか

チケット代よりグッズ代のほうが多かった、交通費が想像以上だった。内訳の比率が見えると、次に何を調整するかが決まります。

金額以外に振り返ること

数字だけだと味気ないので、印象に残ったことも一緒に残しておくことをおすすめします。

「使った額」ではなく「得たもの」の記録があると、振り返りが前向きになります。翌年の判断も、節約一辺倒ではなく「これは削らない」という形になります。

記録がないときは

今から始めれば来年には材料が揃います。完璧を目指さず、金額と日付だけでも残してください。分類は後から足せます。

写真やチケットの半券が残っていれば、そこから思い出せることもあります。日付が分かるものから並べてみてください。

よくある質問

細かく記録するのが面倒です。
金額と日付だけでも十分に役立ちます。分類や感想は後から足せるので、まずは続けられる粒度で始めることをおすすめします。
振り返りはいつやるのがいいですか?
ツアーが一段落した時期や年末など、区切りの良いタイミングが向いています。次の年の予定が出る前だと、計画に反映しやすくなります。