最初に確認する順番
- 公演が実施されるか(公式サイト・公式SNS)
- 交通機関の運行状況
- 宿のキャンセル規定
順番が大事です。公演が中止なら、そもそも移動する必要がありません。
公演が中止・延期になった場合
- チケットは払戻の案内が出るのが一般的
- 払戻には申請期限がある
- 交通と宿は、それぞれの規定に従う
払戻期限は必ず記録してください。 中止の落胆で手続きを後回しにして、期限を逃す事故が起きます。
公演は実施されるが、行けない場合
自己都合扱いになるため、チケットの払戻は基本的にありません。
- 交通:運休・遅延が発生していれば払戻の対象になることがあります
- 宿:キャンセル規定に従います。当日キャンセルは全額のことも
交通機関が運休を発表している場合、宿側が特別対応をすることもあります。問い合わせてみる価値はあります。
早めに動くほど損失が減る
キャンセル料は日が近づくほど上がります。行けないと判断したら、迷わず早めに手続きするほうが金銭的な傷は浅くなります。
「もしかしたら行けるかも」で粘ると、結局全額かかることがあります。
備えておけること
キャンセル条件を把握しておく
予約時に、キャンセル無料の期限を控えておく。これだけで、いざというときの判断が速くなります。
天候リスクのある時期は余裕を持つ
台風シーズンや積雪期は、前日入りを検討する価値があります。当日移動は乱れの影響を直接受けます。
情報の確認先を決めておく
公式サイト、公式SNS、交通機関の運行情報。どこを見るかを事前に決めておくと、当日慌てません。
行けなかったときの気持ち
準備してきたぶん、落胆は大きいと思います。ただ、無理に移動して事故に遭うことのほうが、はるかに取り返しがつきません。
次があります。 安全を優先した判断は、間違っていません。
払戻や補償の条件は、公演・交通機関・宿泊施設ごとに異なります。必ず公式の案内をご確認ください。