3つの軸で比べる
- 費用
- 所要時間
- 体力の消耗
多くの人が1と2で比べますが、遠征では3が結果を左右します。
それぞれの特徴
夜行バス
- 費用を抑えやすい
- 移動中に宿泊費が浮く
- 睡眠の質は期待しにくい
- 到着が早朝で、時間を持て余すことがある
眠れる人には有効な選択肢ですが、眠れない人には向きません。 初めてなら、まず近距離で試してみることをおすすめします。
新幹線
- 所要時間が読める
- 座って移動でき、消耗が少ない
- 早期購入で割引がある場合がある
- 費用は中間〜高め
時間の正確さが最大の利点です。遅延のリスクが比較的低く、計画が立てやすくなります。
飛行機
- 長距離では最速
- 早期予約で安くなることがある
- 空港までの移動時間を足す必要がある
- 天候の影響を受けやすい
「空港まで1時間、搭乗手続き、着いてから市街地まで1時間」を含めると、想像より時間がかかります。
帰りは特に慎重に
行きは多少疲れても回復できますが、帰りは終演後で体力が残っていません。 また、終演時刻が読めないため、時間の融通が利く手段のほうが安全です。
夜行バスの帰り便を取る場合は、終演から乗車までの余裕を必ず確認してください。
組み合わせるのもあり
行きは夜行バス、帰りは新幹線。あるいはその逆。片道ずつ最適な手段を選ぶことができます。
体力に不安があるなら、少なくとも帰りは楽な手段にすることをおすすめします。
運賃・所要時間・運行状況は変動します。予約前に最新の情報をご確認ください。