制限されやすいもの
あくまで傾向であり、公演ごとに異なります。
- 撮影・録音機器(カメラ、録音機、撮影機能付き機器)
- 大きな荷物(スーツケース、大型のバッグ)
- 飲食物(条件付きで可の場合もある)
- 危険物(火気、刃物など)
- 傘(長傘は預かりになることが多い)
- その他、会場が指定するもの
確認する場所
- 公演の公式サイトの注意事項(最優先)
- チケット受付ページの記載
- 会場自体の利用規定
同じ会場でも公演によって条件が変わるため、1が最優先です。過去の公演の情報を流用しないでください。
大きな荷物をどうするか
遠征で当日入りする場合、荷物の置き場所が問題になります。
- 会場のクローク(ある場合。有料のことも)
- 駅のコインロッカー(早い時間に埋まります)
- 宿に預ける(チェックイン前でも預かってもらえることが多い)
コインロッカーは想像以上に早く埋まります。 会場最寄り駅を諦めて、1〜2駅離れた駅で預ける前提で動くほうが確実です。
撮影について
多くの会場で、公演中の撮影・録音は禁止されています。これは著作権と、周囲の観覧環境を守るためです。
「少しだけなら」は通用しません。 発見された場合、退場を求められることもあります。
当日の流れ
入場時に手荷物確認が行われることがあります。
- 荷物を開けて見せる
- 制限品があれば預けるか、持ち帰る
確認に時間がかかるため、余裕を持って会場に向かってください。
迷ったとき
判断に迷うものは、持っていかないのがいちばん確実です。現地で預ける場所がなく、入場できないという事態が最悪です。
持ち込み制限は会場・公演ごとに異なり、変更されることもあります。必ず参加する公演の最新の案内をご確認ください。