なぜ現場で買いすぎるのか
理由ははっきりしています。
- その場でしか買えないという状況
- 周りも買っているという空気
- 高揚していて判断が甘くなる
- 列に並んだ時間を無駄にしたくない気持ち
これは意志が弱いからではなく、そういう状況だからです。 だからこそ、判断を現場に持ち込まないことが有効です。
事前に決めておく
現場に行く前に、次を決めておきます。
- グッズに使う上限
- 絶対に欲しいもの(1〜2個)
- 迷ったら買わないもの
上限を決めておくと、現場での判断が「買うか買わないか」ではなく「残りいくらか」になります。判断が単純になるぶん、後悔が減ります。
買う前に置き場所を考える
意外と効くのがこれです。買った後、それをどこに置くかを思い浮かべてください。
- 飾る場所があるか
- 使う場面があるか
- 既に同じようなものを持っていないか
思い浮かばないものは、家に帰ると仕舞い込まれます。
「限定」に振り回されないために
限定品は判断を急がせます。ただ、本当に一度きりとは限りません。 再販、通販、次のツアーでの再登場もあります。
急かされていると感じたら、一度列を離れて考える時間を作ってください。
後悔したときの整理
買ってしまったものを責め続けても、お金は戻りません。なぜ買ったのかを一言残すほうが役に立ちます。
「並んだ時間がもったいなくて買った」と分かれば、次は列に並ぶ前に決めるようになります。記録は反省のためではなく、次の判断を楽にするためにあります。