何を持っていけばいいか
公演ごとに指定が異なりますが、一般的に認められることが多いのは次のようなものです。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 学生証(顔写真付き)
- 健康保険証(顔写真がないため、他の書類との併用を求められることがある)
公式の案内に「有効な身分証明書」として何が挙げられているかを必ず確認してください。 認められる書類は公演ごとに違います。
名義が一致しているか
ここが最大の落とし穴です。
- チケットの名義=申し込んだ人の登録名
- 身分証の氏名=戸籍上の氏名
旧姓のまま登録している、ニックネームで登録しているといった場合、一致しないと判断されることがあります。申込前に登録情報を確認しておいてください。
同行者がいる場合
同行者も本人確認の対象になる公演があります。その場合、同行者にも身分証が必要です。
- 同行者登録が必要かどうか
- 同行者も身分証が要るかどうか
- 代表者と同時入場が必須かどうか
「代表者と一緒でないと入れない」という条件が付くことがあります。現地で別行動を予定しているなら、事前に確認が必要です。
当日の流れ
- 入場列に並ぶ
- チケットを提示(電子の場合は画面)
- 求められたら身分証を提示
- 確認後、入場
本人確認がある公演は入場に時間がかかります。 開演ぎりぎりに着くと間に合わないことがあるため、余裕を持って向かってください。
忘れたときは
その場での救済はほとんど期待できません。入場できない可能性が高いと考えてください。
前日の持ち物確認に、身分証を必ず入れておくことをおすすめします。
本人確認の有無・認められる書類・同行者の扱いは公演ごとに異なります。必ず公式の案内をご確認ください。