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落選したあとに残されている手段

チケット・当落 ・ 最終更新 2026-08-16

結論

落選しても、二次先行・一般発売・追加販売・公式のリセールなど、まだ受付が残っていることがあります。

一方で、個人間での高額な取引には手を出さないでください。不正転売は法律で禁止されており、詐欺被害も多い領域です。

まだ残っている可能性

二次先行・追加先行

一次で落選した人向けに、二次の受付が行われることがあります。一次に申し込んでいることが条件の場合もあるため、案内をよく読んでください。

一般発売

多くの場合先着です。抽選と違い、準備と操作の速さが結果を左右します。

追加販売・機材席解放

ステージの設営が確定したあとに、見切れ席や機材席が解放されることがあります。公演の直前に出ることも多いため、公式の告知を追っておく価値があります。

公式のリセール

主催者や受付サービスが公式に提供する再販の仕組みです。行けなくなった人のチケットを定価で受け渡しできます。公式の仕組みであれば安全です。

やってはいけないこと

チケットの不正転売は法律で禁止されています。定価を超える価格での転売は違法であり、購入する側もトラブルに巻き込まれます。

「確実に入れます」と持ちかけてくる相手には近づかないでください。

気持ちの整理も含めて

落選が続くとつらいものです。ただ、次の機会に向けてできることはあります。

記録が残っていると、次に何を試すべきかが見えます。 同じ受付ばかり申し込んでいた、別の公演日なら空きがあった、といったことが後から分かります。

受付の種類や実施の有無は公演ごとに異なります。公式の告知をご確認ください。

よくある質問

二次先行は一次に申し込んでいないと参加できませんか?
公演によって条件が異なります。一次への申込を条件とする場合もあれば、誰でも申し込める場合もあります。受付ページの条件をご確認ください。
SNSでチケットを譲ってもらうのは大丈夫ですか?
公演の規約で禁止されていることが多く、詐欺やトラブルの危険もあります。公式のリセールなど、主催者が用意した仕組みをご利用ください。